東広島市立美術館では、専門的な知識経験をもって美術館主催の展覧会等の企画立案・開催、所蔵作品及び美術作品の調査研究並びに所蔵作品の保存管理等に関する業務に従事する学芸員を募集します。
<採用予定職種及び採用予定者数>
【学芸員A】学芸員(職務経験者) 1人程度
【学芸員B】任期付き学芸員 1人程度(学芸員Aの採用状況による)
<応募条件>
【学芸員[学芸員A(職務経験者)】1名程度]
①昭和51年4月2日以降に生まれた人(令和9年4月1日時点で50歳以下)
②次のいずれにも該当する人
(ア)大学又は大学院において美術史を専攻又は研究した人で、博物館法(昭和26年法律第285号)に基づく学芸員資格を有する人
(イ)美術館等において学芸員としての「近現代美術」又は「工芸」分野の実務経験を令和8年7月31日時点で通算4年4か月以上有する人
【任期付き学芸員[学芸員B]】1名程度(学芸員Aの採用状況による)]
①平成3年4月2日以降に生まれた人(令和9年4月1日時点で35歳以下)
②次のいずれかに該当する人
(ア)大学又は大学院において美術史を専攻又は研究した人で、学芸員資格を有する人、又は同じく専攻又は研究している人で、令和9年3月31日までに卒業・修了見込みであって学芸員資格を取得する見込みの人
(イ)美術館等において学芸員としての「近現代美術」又は「工芸」分野の実務経験を令和8年7月31日時点で通算3年以上有する人
<募集期間および試験日程>
申込期間:令和8年7月15日(水)~ 令和8年8月10日(月)
第1次試験:令和8年8月23日(日)受付13:00~・試験13:30~
第2次試験:令和8年9月中~下旬の平日 時間未定
<勤務条件等>
(1) 初任給は、令和8年4月1日現在で、地域手当を含めておおむね次表のとおりですが、各人の職務経験年数及びその職務内容に応じてこの額は変わります。
このほかに、支給条件に応じて、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、時間外勤務手当等の諸手当が支給されます。
〇大学卒 約 247,100 円(初任給・地域手当を含む)
(2) 昇給 :原則として年1回
(3) 勤務時間:原則として1日7時間45分、1週平均38時間45分
(4) 勤務場所:東広島市立美術館
(5) 休日等 :指定休日制で、土曜日・日曜日・祝日・休日が勤務日となることがあります。その他の
休暇は、東広島市の制度に準じます。
詳しくは、東広島市立美術館公式サイト内「【〆8月10日】学芸員募集と採用試験の案内・実施について」よりをご確認ください。
https://hhmoa.jp/news/0707/